葬儀の司会
テレビの司会、イベントの司会、結婚式の司会、学園祭の司会。
司会と言っても、いろいろな司会がありますが、
葬儀の司会の人ってすごいと思います。
しみじみと、たんたんと、列席者の心に染み渡る司会は、
ただ者では無いと思ってしまいます。
バックミュージックに同化しているような感じで、
みんなの涙を誘い、かつちゃんと進行していき、時間通りに終わる。
やっぱり、プロですね。
私には、多分ムリです。自分が涙してしまいそうで、おそらく進行にならないでしょう。
今では、葬儀会場で葬儀を行う人が一般的になっていると思います。
私も、何回か葬儀に出席したことがあるのですが、
お通夜の時の食事は、バイキング形式の所もあって、
結構いろんなお料理がでるのですよね。
ラーメンなんかが出たりもするので、しめやかな式の後の食事の時間は、
結構盛り上がっていたりして…。
とは言っても、亡くなった方が有る程度の年まで生きて、
みんなが「大往生でしたね」と言える人の葬儀の場合でしょうけれども。
しかし、葬儀というものは、何回出席しても、慣れるものではないですね。
結婚式は、数をこなすと慣れてしまい、新鮮な感じも無くなり、
ひたすら料理と格闘する事を楽しみにしてしまいますが…。